脱サラのタイミングは?自分で期限を決めることから!

こんにちは、アツシです!

世間は夏休み真っ最中ですね!

近所のカフェも家族連れなどで混み合っているので
僕は一日中引きこもって

コンサルティングに力を入れたり
新しい動画コンテンツを作ったり

一日中マリカーやったり映画を観たり
それなりに毎日楽しんでいます(笑)

さて、今日は
「脱サラのタイミングは期限を決めることから」
というテーマでお届けしていきます!

 

夏休みの宿題を思い出してみましょう

僕はよく「夏休みの宿題」に例えて
この話をするのですが、

「提出期限のない夏休みの宿題は一生終わらない」
そう思いませんか?(笑)

小学生の時に夏休みの宿題を
8月末になってギリギリでやりだすタイプの人は

すぐにピンと来ると思いますが
人間なんて怠け者なのでそんなもんですよね。

同じように人生においても
期限がない課題は常に後回しになるのです。

だからこそ、目指す目標や
実現していきたい理想の未来があるのであれば

それをしっかり書き出した上で期限も一緒に
明記していくことを一番にお勧めします。

例えばですが
僕はビジネスの発信をしているので
よく「脱サラを目標に頑張っていきます!」
という方からのご相談も頂きます。

そこで今日はこの脱サラの達成を例にとって
期限の決め方をお伝えしていきますね。

 

まず考えるべきこと

まず期限を決める時に最初に考えることをは
「どうしたら最速でそれを実現できるか」
ということを真剣に考えてみることです。

そして多少無理やりでも良いので
「本当に短い期限を設けてみる。」

これがテッパンです。

今回、脱サラを基準に考えるのであれば
半年生きていけるだけの貯蓄があれば

【まず会社を辞めてからビジネスをする】

というのも一つの手ですし
そうすることによって次のタイムリミットも
よりシビアになるので、否が応でも
ビジネスで目標達成できるのかなと。

まさに僕やとみーさん、イワサキさんなんかは
このタイプでしたね(笑)

ギリギリの生活になることは承知で
とりあえず会社辞めてから次考える

みたいな。

ただご家族がいらっしゃったり諸々の事情で
生活的が破綻してしまうようだったり
極限状態に恐怖を感じるのであれば

一旦の猶予期間を設けたら良いですね。

 

期限はシビアに決めましょう!

ただ猶予が長すぎると実現できなくなるので
せめて脱サラする日にちを強制的に設定して
先に会社に辞める宣言をしておくのも
良いのかなと思いますね。

そこで初めて脱サラまでのリミットが
設定されて引き下がれない状況を作れるので
あとはそこに向けて逆算、逆算で動いていくのみ。

ちなみに期限があまり遠すぎると
実現出来ないので注意が必要です。

夏休みの宿題も提出期限が1年後だったら
きっと宿題のことなんて忘れて
遊び呆けてしまいますよね(笑)

これと一緒で
脱サラの期限も1年以上先にしてしまうと
まず叶わないので、

最短で3ヶ月後、もしくは基準としては
6ヶ月~8ヶ月を目安に
辞める日を決めていくと良いかなと思います。

そして、その日に辞めることは
絶対的な決定事項として周りに宣言する。

そうすることであとに引けない状況を
自ら創り上げることができます。

だいたい6ヶ月~8ヶ月間の時間があれば十分
会社員の給料を超える収益は目指せるので
期限を決めてそこに向かって頑張っていく。

そのくらいシビアに種まきをすると
すぐに花が咲いていきますのでお勧めです。

目標設定はなるべく身近なものから
設定して無駄な猶予時間を作らない。

これこそが自分の理想を叶えていく為の
最良の方法かなと思います。

ちょっとシビアに聞こえるかもしれませんが
本気で目標を達成する為にはプレッシャーが
一番効きますので、ぜひそこを自ら取りに行く
という気持ちでトライしてみてくださいね。

やるしかないという状況を作ることができたら
もう半分以上は成功したようなものです。

また、そういった気持ちで日々過ごしていると
自分の成長を凄く感じられるので
毎日が充実していきますし、

仕事や遊びにも有り難みを感じるので
感謝の気持ちを持って全力でビジネスに
取り組んでいくことができるようになりますよ。

まさに

【自分の人生を生きていることを実感できる瞬間】

でもあります。

そういった意味でもビジネスは本当に
お金以上に多くのことを教えてくれますね。

遊びもビジネスも期限を決めて全力で!

人生にも期限があるということを忘れてはいけない!

ということです!

この意識を持って日々挑戦していけば
必ず良い未来が近い内に訪れますよ^^

 

あなたはどんな夏を過ごしますか?

一生に一度の2018年の夏
人生で一度きりの今

自分の生きられる時間には泣いても笑っても
皆平等に終わり(期限)があるので
毎日を噛み締めながら大事に生きたいですね!

どうせ同じ時間を過ごすのであれば
少し先の自分がより楽しく過ごせるように
沢山種まきをしていきたいですからね。

僕も31歳の夏に蒔いた種が32歳の夏に
花咲くように

ビジネスやライフスタイルを日々大事に育てていく
感覚で自分に沢山の時間を使っています。

きっとあなたも
自分を見つめ直す良い時間になると思うので
改めてこういった時に自分の将来設計と
その期限なども組み立てていくと良いですね。

人間は不思議なもので期限がないと行動ができませんし
行動が出来ないと何も変わりませんから^^;

ということで、本日はこの辺で!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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