バックエンド商品の成約率を高める販売方法

こんにちは、アツシです!

前回の記事では、フロントエンド商品についてご説明しました。
今日はバックエンド商品のお話をしていきたいと思います!

フロントエンド商品についてはこちらからご覧ください。
・フロントエンド商品の目的と役割

バックエンド商品は
どういったものを用意すれば良いのか
フロントエンドからどう繋げていくのか
についてですが

まず、バックエンドの概要としては
フロントエンド商品と互換性のあるものを販売してください。

コンテンツビジネスでは
フロントエンドが教材でバックエンドがコンサルティング、
というのが一般的かなと思います。

フロントエンドで集客して、関係を構築したら
さらに一緒に使えるものや、プラスアルファで付加価値のあるものを
バックエンドとして用意していくのが良いと思います。

バックエンドというのは、利益の取れるオファーでないと
こちらもビジネスとしてやっている以上、
上手くいかなくなってしまうので、
単価もそれに合わせて設定していくとベストだと思います。

価格は業種によってバラバラなので
一概には言えないのですが、

コンテンツビジネスで一般的なのは、
フロントエンドが10,000円〜50,000円で、

そこからバックエンドは30万〜300万くらいのレンジで
セミナーや、コンサル、塾、
マンツーマンコーチングなどの
サービスが販売されている印象を受けます。

では、バックエンドの商品は
具体的にどんなものを作れば良いのか

セミナー、コンサル、教室、塾、
そういったところに集客していくのが
一般的かなとは思いますが、

価値の高いものを提供出来るのであれば
セミナー動画や、電子書籍だけでも
バックエンドは作れます。

僕も500円のフロントエンドを
電子書籍で買ったことがありますが、

そのあとフォローメールや、特別ウェブセミナーで
価値の高いものを提供してもらい
その人のファンになってしまったので
40万の動画セミナーをバックエンドとして購入した経験があります。

このようにセミナーやコンサルティングをやらなくても
電子書籍、動画コンテンツだけでも
バックエンドは十分作って行くことが出来ます。

ただ、最初はアナログな部分を入れていかないと
値段を上げていくのは難しかったり、
成約率が下がってしまう場合があるので、

コンサル、塾、セミナーに集客している方が
多いかなという印象を受けます。

僕もフロントエンドで商材を作ったり、
バックエンドでコミュニティを運営してますが
この流れがコンテンツビジネスでは
一般的だと思います。

ここで、1つ擦り合わせをしておきたいのは
コンサルティングなどの高い商品、いわゆる高額商品を
オファーするときの、顧客の心理状態です。

バックエンドのオファーが来たときに
「あぁ、結局これを売るために、フロントエンドを売ったのか」
と思われてしまったらアウトです。

これでは、顧客の信頼を失う流れなので
マーケティングとしては失敗です。

バックエンドをオファーされる側の心理状態が

今まで無料コンテンツとフロントエンドで
その人の発信と内容は十分理解した、
何を提供してくれるのかもわかった、

この上で、「この人に教えてもらいたい」
「この人のさらなるコンテンツを買いたい」
と思ってもらっている状態で
オファーをしないと意味がないんですね。

顧客の心理状態がどういう状態であるか
というところが
この手法で成功するか否かの鍵になってきます。

だからこそ、フロントエンド商品は手を抜かずに
しっかりしたものを提供することが大事です。

買う側の心理状態が、
興味を持ってオファーを見てくれているのか、
それとも、ただ売り込まれていると思われるのか
というだけで、全然変わってきますよね。

フロントエンドを挟んで販売することによって
バックエンドも納得して買ってもらうことが出来ますし、

顧客の信頼を得てから利益の取れる商品をオファーすることで
成約率もリピート率も高まっていきます。

以前、フロントエンド商品、バックエンド商品の
メリットということで3つメリットをお伝えしたんですが、
ここでもう一度おさらいしておきましょう。

1、リピーター率が増える
2、フロントエンドをしっかり作ることで競合他社に強くなる
3、より高い商品が売れやすくなる

フロントエンドでしっかり信頼関係を構築できると
バックエンドでは他と比べられなくなるのも
大きなメリットですね。

世の中、無料コンテンツ→フロントエンド→バックエンド
の流れになっているものは非常に多いので、
ぜひそういった視点で生活をしてみて欲しいなと思います。

次回は情報発信について
まとめの記事をお送りしようと思っているので
楽しみにしていてください。

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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