フロントエンド商品の目的と役割


こんにちは、アツシです!

前回の記事で、フロントエンド商品と
バックエンド商品についてお話ししましたが、
今日はフロントエンド商品の作り方と役割についてお話していきます。
前回の記事はこちらからご覧ください!
フロントエンド商品とバックエンド商品について解説


まず、どんな目的を持って作るのか、
どういうことを意識して作っていくのか
ということですが、3つの目的があります。

1つ目は、買ってもらうことで、
見込客から顧客へ変えるステップとなります。

見込客と顧客とでは関係性が全然違うので
コンタクトもコミュニケーションも取りやすくなります。

2つ目に、信頼関係を構築するための商品となります。

商品を受け取ったお客さんに満足してもらうことが大事なので
商品を使ってより良くなってもらったり
アフターフォローをしっかりして信頼を構築していきます。

3つ目は、利益に直結する、バックエンド商品を
オファーできる状態にしておくことです。

バックエンド商品の売り方については、
別途詳しく記事にする予定ですが、

バックエンド商品は収益を最大化するという意味でも
単価も高い場合が多く、
いきなり高い商品が売れるかと言ったら、
大半は残念ながら売れないんですね。

まずフロントエンドという商品を購入してもらい
信頼関係を構築したあとに、
バックエンド商品を提供する、

そのための準備段階であり、
教育の要素も含まれているということです。

まず、購入して満足してもらって
信頼関係を構築してから
バックエンドに繋げていくという
流れを作るのがフロントエンド商品です。

まず買ってもらう、手に取ってもらう事が目的なので、
金額は安いものが多いです。

無料でプレゼントという場合もあって、
例に挙げるとエステ体験や化粧品の試供品、
車の試乗もそうです。

この無料の例は、インターネットビジネスでいうと
無料プレゼントになりますが
フロントエンド商品はどういったものがあるでしょうか。

比較的安い教材や、PDFとかオーディオ、
そういったものが多いかなと思います。

最近では、無料レポートをフロントエンドにして、
バックエンドに繋げて行く人も増えていますが、

無料レポートからフロントエンドを挟んで
バックエンドを提供して行く方が
リピーター率が増えるので、

長期的に見たときに利益が大きくなっていくのは
こちらかなと思います。

なぜリピーター率が増えるのかというと
いきなり数十万円のバックエンド商品をオファーされたとしても、

無料から数十万の商品を購入するのは、
信頼していたとしても、少し厳しいものがあります。

フロントエンドというのは1回のオファーですが
バックエンドは何回でもオファーが出来ますので、

1回フロントエンドで顧客になってもらった方が
そのあとコンタクトを取りやすいですよね。

フロントエンドは1発目のオファーなので、
もしそこで断られてしまったら次がなくなってしまいます。

まずはフロントエンドを購入してもらうまでが勝負

ここで満足してもらえる商品を提供することが出来れば
次に繋がる確率がグッと高くなります。

「30万円だと高いけど、2万円だったら買ってみよう」
というのが大事でリピーター率が増えるポイントになります。

これがフロントエンドの考え方で、
信頼関係を構築するための
商品を届けて行くワンステップになります。

どんな商品を作っていけば良いのかですが、
既に無料コンテンツをお渡しした状態だと思うので、

一緒に使えるものや、そこの一部を深く掘り下げた情報とか、
そういった形で商品を作ると良いかなと思います。

例えば僕だったら、
無料で情報発信についての記事を書いていますが、

「膨大なアクセスを集めるブログ媒体の作り方」
「ライバルを無効化する発信者のブランディング構築術」

など、一部を掘り下げてフロントエンド商品として
作ることも出来ますよね。

パーツの一部をぎゅっと凝縮して深いノウハウを提供することで
見込客だった人が顧客になってくれます。

そして、大事なのは
フロントエンド購入までは競合他社と比べられている
ということ。

例えば、あなたが商品Aと商品Bで迷っているとき、
1万円と2万円だったらどっちを買いますか?

同じような内容だったら
きっと安い方を買いますよね。

最初は安い価格で商品を提供することで
購入率を上げてまずは顧客を増やしていくことが大事です。

まずは一度、顧客になってもらい、
コミュニケーションを取りやすくしてから
バックエンドに繋げていく。

なので、安価でもしっかりお客さんに満足してもらえる商品を
提供していくということが
フロントエンド商品を作る上で、大事な考え方になります。

逆にフロントエンドを中途半端なものにしてしまうと
バックエンドは購入してもらえません。

値段以上の商品を提供出来れば
バックエンド商品への期待も上がるので
手を抜かず、満足してもらえるものをしっかり作っていきましょう!

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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