メルマガで強い反応を取るテクニック


こんにちは、アツシです!

前回は、記憶に残るライティングということで
感情を動かすストーリーの重要性についてお話しました。

・ライティングで感情を動かすストーリーの威力


今日はより強い反応を取るためのメルマガの書き方
というテーマでお届けしていきます!

反応の強いメルマガを書ければ、
成約率、関係構築もより良いものになるので
ぜひ意識してやってみてください。

では、早速ですが、
1つテクニックを紹介します。

それは、「1対1感を意識する」こと。

以前「ペルソナの設定」というキーワードを出しましたが
そのペルソナをしっかり作るということです。

そもそもペルソナとは。
簡単にいうと、理想の顧客像です。

ペルソナをちゃんと設定した上で、
その人に向けてメッセージを届けていくことが大事になります。

メルマガというのは
全体に送っているものではありますが、

意識していかなきゃいけないのは
1対1感をいかに出していくかなので、

どんな人に向けてメッセージを送っていけば良いのか
というところでペルソナの設定が必要になってきます。

誰に向けて、どんな人に向けて、
というところが、しっかり定まってくると
そこに対してメールを送っていけば
1対1感は自然と出ますよね。

自分がお客さんになって欲しいのはどんな人か、
紙に書き出してみて、

その人に向けてメールを書いている
という意識でメルマガを送ると非常に強い反応がとれますよ。

「メルマガを書いている」
という意識が強い人は、全体に向けて書いてしまう傾向があります。

それだと極論的に薄い反応をまばらにしか取れないんですね。

例えば、渋谷のスクランブル交差点で、
「女性の人、手を上げて!」と叫んでも
ほぼ振り向いてくれないと思います。

振り向く人がいても、「私かな?」程度の反応。

でも、「髪が長くて色白で、ハイヒールを履いているあなた!」
と具体的に言われたら、
当てはまる人は「え?私?」と思って振り向いてくれるんじゃないでしょうか。

この強く振り向いてもらうことが重要です。

そういう人があなたの情報を取りにきてくれますし
濃いファンになってくれます。

このように特定の人にささる
文章を書いていけばOKです。

対全体だと、ぼやーんとしてしまうし、
薄い反応しか取れませんが

的を絞ることによって、
反応してくれる人数は減るかもしれないけど
かなり強いメッセージがささって、
強烈に共感してくれたりファンになってくれます。

今日の「1対1感」はすごく大事で、
まずはペルソナをしっかり設定してみましょう。

先ほど、的を絞ると人数が減るとお話しましたが、
発信に対して、ごく一部でも共感を生むような被っている部分があると
ピンポイント以外のお客さんも振り向いてくれるようになります。

ピンポイントでメッセージを送ることで、
属性に近い人たちも反応を示してくれるというわけです。

なので、まずは理想の顧客像を
明確にしておきましょう。

最終的に自分が理想としているお客さんに対して
しっかりピンポイントで情報を届けていくことで、
あなたも付き合っていきやすいお客さんが集まってくるはずです。

属性と違う人がたまたま振り向いて、
お金をいただいて商品を購入してもらっても

価値観が違ったり、考え方が違うので、
うまく関係が構築できなかったり、
クレームが発生したりしてしまいますので

販売したあとも、
良好な関係を築けるということも覚えておいてくださいね。

僕はそのおかげで、
今すごく仲が良いコミュニティを運営できています。

あなたも誰かに対してメッセージを届けるときは、
自分が引き寄せたい層や、
理想のお客さん像を描いて、

その人の趣味嗜好に合うものや、
好きそうなストーリーを入れていくなど、
ピンポイントのメッセージを送るように心がけてみてください。

次回からはセールスの話をしていこうと思っているので、
こちらもお楽しみに!

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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