情報発信

ステップメールで伝えるべき4つの要素

こんにちは、アツシです!

今日はステップメールについて
どういった内容で作っていけば良いのか
という具体的なお話をしていこうと思います。

今日の内容はとても大事ですので、
ステップメールを作る際、
何度も読み返していただけると嬉しいです。

ステップメールの目的とメリットについては
前回の記事でUPしていますので、こちらをご覧ください。
・ステップメールの本当の目的とメリットとは?

ステップメールでお客さんに伝えたいことは
大きく分けて4つあります。

まず1つ目、「自身のストーリー」です。

あなたがどういった活動をしてきて、
どういった思いで発信していて
どういう知識を持っていて、
読者さんにどういったメリットがあるか

という、あなた自身を知ってもらうためのストーリーです。

これは1通目に「自己紹介」という形で
盛り込むのが良いのかなと思います。

ステップメールでは
毎回メッセージ性があって、
そのメッセージを伝えるために送るので、

より濃いファンになってもらうために
あなたのストーリーや経験談を織り交ぜて
考え方を伝えていくことが大事になります。

この、「あなたが深く認知される」ということが
とても重要になってくるので、

毎回メッセージを盛り込むということを
覚えておいてくださいね。

では2つ目、「読者が抱える問題の可視化」です。

僕の例ですが、最近の悩みは
ちゃんと眠れない、眠りが浅い
朝起きると頭痛がする、
というものでした。

ストレッチをしていなかったのが
原因だったんですが、

この解決策に辿り着くには
間の部分の教育が必要ですよね。

眠りが浅い、頭痛がするという事実があって、
僕は最初、枕が合っていない感じがしたので
それが原因だと思いました。

しかし、本当の原因は
肩こりや、首回りの筋が固まっていて

そのせいで、枕も合わない感じがして
さらに血流が悪いから頭痛が起きている
というのが本当の原因でした。

肩こりが原因と分かったので
ストレッチ専門店に行き、筋肉をほぐしてもらったら
この悩みはすぐに解消することが出来ました。

という風に、悩んでいることに対して
何が本当の原因か、というのを
お客さんは気付いていないことが多いです。

それに対してどういった解決策があるのか
最終的なゴールはなんなのかを
しっかり見せてあげないと伝わりません。

僕の読者さんやリスナーさんも
「自由になりたい」という方が多いと思いますが、

じゃあ何をするべきか、という部分については
「稼げばいいのかな」
「会社辞めればいいかな」
という漠然としたものだったと思います。

会社にいると拘束時間が長い、
給料もそんなに上がらない、
という問題が明確になれば

実績作って、情報発信して
時間的にも、金銭的にも自由になって、
最終的に自由なライフスタイルを得よう

と、いう解決方法を見つけることが
出来ますよね。

読者が抱える悩みや問題の
本当の原因を見せてあげる、
これが読者が抱える問題の可視化です。

これを見せてあげると
お客さんは自分で問題に気付くことが出来ます。

対処法が分かれば、
それに対して行動してくれるので

ステップメールを送っていく中で
しっかり問題を落とし込んであげることが
とても大事です。

問題を認知してもらったら次の3つ目、
「問題に対する解決策と手順」です。

読者さんに問題を認知してもらったら
後半で解決策と手順を提示してあげます。

問題が分かった
解決する手順も分かった
そうすると・・・

解決するための方法を試したくなりますよね。

これが緊急であればあるほど
動きたいという気持ちが大きくなります。

先ほどの例で言うと、
ストレッチは1時間7,000円くらいでした。

僕が健康状態だったら
恐らくストレッチにその金額は払わなかったと思います。

でも眠りが浅い、毎朝頭痛がする
仕事も集中出来ない、という緊急性があったので

ストレッチが原因だと分かった瞬間、
1時間1万円でも良いから早く治して!と思いました。

しっかり問題を洗い出してから、
それに合った解決策を提示することで
すぐに行動を起こしてもらえる状態になります。

ここで最後の4つ目、
「問題解決に沿った商品の紹介」です。

僕の場合だったら、ストレッチの専門店ですよね。

問題が分かったところで
1時間6,000円と商品を提示されたら喜んで行きます。

自分の問題が明確にあって、解決策があったら
行動するしかないですよね。

僕の場合、今ビジネスコミュニティを運営していますが、
これもお客さんに自分の問題を認識してもらわないと
緊急性がないので入ってもらえません。

だからこそ、ちゃんと問題を見せてあげて
商品を手に入れたあとの最終的な未来を
ステップメールを通して提示してあげます。

今日ご紹介した
1、自分を知ってもらう
2、問題の可視化
3、解決策と手順
4、問題解決に沿った商品の紹介

この流れを1つの商品に対して
6〜7通くらいでステップメールを組めると良いですね。

あなたも今日のことを意識しながら
ぜひステップメールを作ってみてください。

次回はステップメールの原理と書き方について
お伝えしていこうと思います。

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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