ヤフオクの使い方を1から解説

こんにちは、アツシです!

今回はヤフオクこと、ヤフーオークションの使い方について簡単に解説をしていきます。

多くの方が使ったことのあるヤフオクだと思いますが、今回は完全初心者の方の為に
動画で基礎的なサイトの使い方について説明させて頂きました。

基本的に多くのユーザーがいるサイトというのは
使い方も万人が操作できるように作られているので一度動画を見れば
だいたいの操作はできるようになります。

この記事でも商品の検索方法と商品説明画面の見方について解説していきます。

では、最初にヤフオクでの商品検索方法についてご説明します。

ヤフオクで商品を検索しよう

ヤフオクでの商品検索方法は大きく分けて三つあります。
how2 ———————–
1,キーワード検索
2,条件を指定して検索
3,カテゴリー検索
———————–

検索する状況によってそれぞれ使い分けをしていきます。

1,キーワードリサーチ

キーワードリサーチは既に検索したい商品の名前や型番が分かっている場合に使用します。

2,条件を指定して検索

商品の価格や出品地域、その他検索条件を細かく指定して検索する場合に使用します。

3,カテゴリ検索

カテゴリから順に商品を絞っていきます。
複数の同ジャンルの商品を検索するのに効果的です。

また、カテゴリ検索においては商品を出品する際にリサーチとして使用することもあります。

それでは、試しにsonyのゲーム機Playstation4本体を検索してみましょう!

下で商品ページの見方を説明していきます。

ヤフオク商品詳細ページの解説

それでは、商品ページの見方を下の図を使って解説していきます。
how3 —————————–
1,現在の価格
2,即決価格
3,オークション残り時間
4,入札件数
5,オークション詳細情報
—————————–

1,現在の価格

現在の価格は文字通り現在の価格になります。
リアルタイムで更新されますので、狙っている商品を落札する場合は常にページを更新しておきましょう。
ページの更新はキーボードの【F5】ボタンで最新の情報に更新されます。

2,即決価格

即決価格というのは、表示されている価格で今すぐに落札出来るシステムです。
即決価格で入札すると、その時点で自動的にオークションが終了し、商品を落札することが出来ます。

これは出品者が設定するものなので、即決価格を設けていないオークションもありますが
即決価格が希望に合えば、すぐにでも商品を落札出来るというが魅力です。

3,オークション残り時間

オークションの残り時間を表示しています。
残り時間表記の右側にある【詳細な残り時間】をクリックすると
残り時間を秒単位で確認することが出来ます。

オークション終了間際にはかなり便利な機能です。

4,入札件数

入札件数を確認することが出来ます。
表記右側の【入札履歴】をクリックすると、どのIDがいくらで入札したかを確認出来ます。

自分の狙っている商品が何人で競っているのかを確認することが出来ます。
しかしながら、この機能は主にリサーチで使うことが多いです。

このリサーチ方法については別の動画で解説していきます。

5,オークション詳細情報

ここでは、オークションに関する情報のまとめを確認することが出来ます。
・開始日時
・終了日時
・商品の状態など。

ここで一つ、自動延長について説明したいと思います。

この自動延長ですが、【あり】となっている場合、
オークション終了5分前に入札が入ると、オークション時間が自動で5分~10分ほど延長される機能です。

この機能があると終了時間間際の価格の競り上がりが起きやすくなります。

主に出品者に得のある機能なので、自身が商品出品する際には、
自動延長【あり】にしておくことをお勧めします。

それでは、以上がヤフオクの使い方でした。

より詳しい情報や操作感などは動画で説明しているので
文頭の動画も併せてご覧頂ければと思います。

では、本日も最後までお読み頂きありがとうございました!



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