【輸入転売】PayPal支払限度額の解除方法を解説

【PayPalアカウント本人確認手続きについて 2017年 最新版】

こんにちは、アツシです!

この記事ではPayPal(ペイパル)の支払限度額の解除設定について解説をしていきます。


通常、PayPalはアカウントの本人確認を行わないと、
1度の決済につき10万円までしか支払いを行うことが出来ない仕様になっています。


これが何を意味するかというと、もしあなたが輸入ビジネスで
儲かる商品を1人のセラーから10万円分以上仕入れようとしても決済が行えないということです


すなわち仕入れが制限され、利益も当然頭打ちになります。


こういった事態を防ぐ為に、ペイパルの支払限度額解除は必須になりますので
この記事を見ながら設定を行うようにしてください。


PayPal支払限度額解除の2ステップ


支払限度額の解除は2つのステップで行っていきます。

ステップ1 本人確認書類の提出

ステップ2 発行された確認コードの入力


以上です。

とてもシンプルなのでサクサク行っていきましょう!


PayPalに本人確認書類の提出をしよう


まずはPayPalへログインし、トップページを開きます。

トップページを開いたら、画面左下部の【アカウントの詳細】から【アカウントのアップグレード】をクリックします。

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すると下の画像のように、
本人確認手続きへと進む画面が表示されますので、【本人確認手続きに進む】をクリックしましょう。

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続いて、画面に従ってPayPalに登録してある【自宅住所】【職業】を選択していきます。

この際、後に本人確認書類の提出を行いますので、
「必ず本人確認書類と同じ表記の住所」を選ぶようにしてください。

例えば、本人確認として提出する書類が運転免許の場合、
そこに記載されている住所が日本語表記であれば、上記も日本語の住所を選択するといった形です。

入力した名前と住所が本人確認書類の表記と一致しない場合は、
PayPalに問い合わせた上で再度やり直しになってしまうので注意が必要です。

上記を踏まえて、全て入力が完了しましたら【続行】をクリックします。

すると、下の図ように本人確認書類をアップロードする画面に移ります。

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以下の書類の中から、アップロードする書類を選びましょう。

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ちなみに、僕のお勧めは赤枠で囲った通り、【日本の運転免許証】もしくは【住民基本台帳カード】です。

なぜなら、それら以外の書類は本人確認書類に加えて
公共料金の領収書など、同時提出する補完書類を求められるからです。

もちろん、運転免許証がない方でも書類を準備すればOkですが、持っている方は免許証が1番手っ取り早いです。

※ただし、PayPalアカウント作成の際に英語表記の名前で登録していると、
名前が日本語表記になっている書類は使えないので、その際はPayPalに電話で問い合わせをし、
事前にアカウントの名前の表記を日本語に戻しておいてもらいましょう。


それでは、提出する書類を選んだらファイルをドラック&ドロップでファイルをアップロードしていきます。

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ファイルは写真を撮って、そのファイルをアップしても良いですが
スキャナーをお持ちでしたらスキャンして取り込んだデータを送るのが一番確実です。

ファイルを選択したら、画面中央にファイルの表記があることを確認し、
【書類のアップロード】をクリックします。

以上で本人確認書類の提出は完了です!

最後にその下にある項目、【PayPalの使用目的】についても回答しておきましょう。

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輸入転売ビジネスなど海外サイトからの商品仕入れをメインで利用する場合は、
図のように【商品・サービスへの支払い(海外)】を選択しておけばOKです。

本人確認書類提出後の流れ


本人確認書類提出後、PayPalより確認コードが記載された葉書が登録住所へ届きますので、
そちらに記載された確認コードを【アカウントのアップグレード】画面より
暗証番号入力画面に移動し、番号を入力すれば本人確認手続きは完了となります。

こちらの流れについてはPayPal公式サイトで詳しく書いてありますので、
ぜひ一度ご覧頂くことをお勧めします。

PayPal本人確認手続き(パーソナルアカウント)

この葉書は通常2週間以内に到着しますので、少し時間がかかることを覚えておいてください。

いざ決済を行う時の為にも早めに本人確認書類は提出しておきましょう!

以上でPayPal支払限度額の解除が完了しました!

これでクレジットカードの限度枠一杯まで決済が行えるようになりました

あとはリサーチをガンガン頑張って利益を拡大していくのみです!

引き続き頑張っていきましょう!
それでは、本日も最後までお読み頂きありがとうございました!










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