【輸入転売】PayPal登録を1から解説


こんにちは、アツシです!

今日は輸入転売において必ず必要な決済代行サイト

PayPalの登録方法を1から解説していきます。


PayPal(ペイパル)を介して決済を行った商品は、万が一不良品だったり

商品が届かなかった場合、ペイパルが保証してくるので

安全に輸入ビジネスに取り組むことができます。


安全に決済を行ってリスクを抑えることは非常に大切なので

今後の決済はなるべくペイパルを利用するようにしましょう!




それでは登録に移っていきますが、

我々輸入プレイヤーは一般の人と少し登録の仕方が違うので、

上の動画を見ながら、もしくは記事を読みながら順番に作業を進めてください。



■PayPal登録手順解説



まずはPayPalサイトを開きます。

paypal1

ペイパルトップページが開いたら、サイト右上の【新規登録】をクリックします。


下のページが開いたら【パーソナル】の欄の【今すぐ登録】をクリックします。


PayPal2


続いて情報の入力画面です。

ここで一つ注意なのですが、我々は海外の販売者を相手にするので

名前のみ英語で入力をしておいてください。



英語の住所や電話番号は後から追加が出来るのですが、名前は変更手続きがとっても面倒です。


ですので、いざ取引をする時に

【貴方の名前がわかりません】と言われないように予め英語で登録をしておきましょう。

paypal3
paypal4

それ以外は全て日本語で入力してOKです!

全ての項目の入力が完了したら、【同意してアカウントを作成】をクリックします。


続いて下のページに移ったら文字コードを入力し、【続行】をクリックします。

paypal5
以上でアカウント作成は完了です!


■PayPalへクレジットカードを登録


paypal6

ペイパルでは基本的にクレジットカード、もしくはデビットカードを使用して決済することが主なので、

貴方が持っているクレジットカード又はデビットカードを登録する必要があります。


上の画面に移動したら、情報を記入していきましょう。


paypal7

クレジットカードが登録されたら【続行】をクリックしましょう。


■PayPalへ英語の住所を登録


ここでは、海外の商品販売者(セラー)と取引を行う為に、

PayPalへ英語の住所を登録していきます。


それでは、

paypal8






paypal9

続いて下のページに移ったら

paypal11

それでは、情報を入力していきます。

英語ですが、順番に説明していきますので、一つづつ入力していきましょう。

paypal12

・Recipient(受取人)

add my address(自分の住所を追加)にチェックをいれます。


・Postal Code(郵便番号)

・Prefecture(都道府県)

・City/Ward/Town/Village(市区町村)

・Street name,Street number(番地)

・Building name/floor/room number(マンション名、部屋番号)


・Select

使用するカードを選択してチェックを入れます。

最後に【save】をクリックして完了です。

■英語の住所をメインに設定しましょう


今現在は下の図のように二つの住所が設定されていますが、

海外のセラー(販売者)に分かるように英語の住所をメインに設定しておく必要があります。


方法はいたってシンプル。


paypal13
ページ右側の【Make home address】をクリックします。


paypal14

ここまでお疲れ様でした!

次のステップとして、

・PayPalのクレジットカード本人確認作業

・PayPalでの取引限度額の解除



以上の作業があります。


これを完了しないとPayPalが使えませんので必ず行うようにしてください。


上記の作業については、PayPal設定編で解説していきます。





PAGE TOP