【輸入転売】PayPalクレジットカード本人確認について

【PayPalクレジットカード確認手順 2017年 最新版】

こんにちは、アツシです!

本日はPaypal(ペイパル)で使用する
クレジットカードの本人確認方法について解説をしていきます。


クレジットカード本人確認ですが、なぜ確認が必要かというと
【使用するクレジットカードが登録者の管理下にある物】であるということが条件になるからです。


この設定が完了しなければ、登録したクレジットカード、
デビットカードが使用出来ませんので必ず設定を行うようにしてください。

それでは早速、作業に移っていきましょう。


PayPalへ登録したクレジットカードを有効化しよう


まずはPayPalへログインし、ページトップの【ウォレット】をクリックします。

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すると、今現在登録されているクレジットカードと銀行口座が表示されますので、
【クレジットカードおよびデビットカード】の欄から有効化したいクレジットカードをクリックします。

paypalcre2
今後、クレジットカードの追加登録や削除などもこちらのページから行うことが出来ます。


続いて、選択したクレジットカードの詳細情報が表示されましたら、
【クレジットカード確認】をクリックします。

paypalcre3
すると、下の図のように「カードの確認」という画面に遷移しますので、
内容を確認して、【OK】をクリックします。

paypalcre4
OKをクリックすると、PayPalから登録したクレジットカードに200円の請求がかかりますので、
後日、クレジットカードの利用明細から上記の請求内容を確認する流れとなります。

確認する内容としては、クレジットカードの明細に下の図のような
【PP*◯◯◯◯】といった4桁の確認番号が記載されていますのでこちらを確認していきます。

paypalcre
なお、クレジットカードの利用履歴はカード会社により反映のスピードが異なりますので
急いでいる場合はPayPalではなく登録したクレジットカード会社へ直接問い合わせるのが一番です。

ちなみに請求された200円はカードの確認が完了した後に返金されますのでご安心ください。

■PayPalコードの確認方法まとめ

PayPalコードは設定したカードの利用明細で確認ができます。
基本的に利用明細へ反映されるのは2日~3日かかります。

オンライン明細で確認が出来る場合は、そちらで確認をしてください。

オンラインでの利用明細が見られない方は、直接カード会社へ問い合わせをし、
200円の請求にある4桁の数字を問い合わせてみてください。

それでは、次の工程に移りましょう。

登録したクレジットカードへ確認コードを入力しよう


クレジットカードの利用明細から4桁のPayPalコードを確認したら、
そのコードでクレジットカードを有効化していきます。

先程と同じくPayPalログイン画面トップから【ウォレット】をクリックし、
下の図のように【確認可能】と表示されているクレジットカードをクリックします。

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すると、カードの詳細情報が表示されますので、【クレジットカードを確認】をクリックします。

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そして、下の図のように確認コードの入力画面が表示されたら
【4桁のコード】を入力して【確認】をクリックして完了です!

paypalcre7
これで、PayPalへ登録したクレジットカードで決済が出来るようになりました。

今後も新しいカードを登録する度に、同じ作業が必要になりますので、
ぜひ忘れてしまった場合はこちらの記事を参考に都度、確認作業を行ってくださいね。



続いて、支払限度額の解除について、こちらの記事で解説しますので併せて設定を行ってください。

【輸入転売】PayPal支払限度額の解除方法を解説

この設定が完了しないと、一回の買い物につき10万円までしか決済を行うことが出来ません

今後、輸入転売ビジネスで利益を拡大していく上では必須の作業になりますので、早い段階で済ませておきましょう!

それでは、最後までお読み頂きありがとうございました!









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