【輸入転売】オークファンの使い方を解説


こんにちは、アツシです!

今日はヤフオク転売に欠かせないリサーチサイト、

オークファンの使い方について説明をしていきます。



このオークファンから商品の需要と供給を見られるようになると、

よりリスクを抑ることが出来ますし、また利益予測も正確になりますので、

是非この動画と記事を参考に使い方を覚えていきましょう。



それでは、早速内容に移っていきます。

■オークファンでの需要と供給の調べ方



まずは、トップページより検索をかけていきます。


今回はPlaystation VITAを調べてみました。



オークファン1


一つ、言い忘れましたがオークファンのプレミアム会員へ登録を済ませていない方は

こちらから登録をしておいてくださいね。

⇒ オークファンプレミアム会員登録



プレミアム会員へ登録が済んでいないと、検索中に広告が表示されたり、

ヤフオクID検索が出来なかったりと、リサーチの効率性を下げてしまいます。



今後転売で利益を大きくしていく為には必須のサイトなので、

必ず登録を済ませておいてくださいね。



では、話を戻します。



下の図が検索結果ですが、ここからデータを読み取っていきます。



オークファン2



①から順番に説明をしていきます。


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①ページ内の平均価格

この項目では、検索結果で表示された商品の平均価格を表示しています。

ページ内平均なので、表示されているページのみの平均ですが、参考までに見る程度でOKです。


今回のPlaystation VITAでもソフトや付属品なども検索結果に混ざっていますので、

この表示価格を鵜呑みすることは絶対にしないでください。



あくまでページ内平均価格として参考にする程度です。


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②検索期間

過去の検索期間を設定出来ます。

今回は過去30日で設定をしていますが、プレミアム会員に登録をすると

最高10年まで過去のデータを見ることが出来ます。



まぁ輸入ビジネスで調べる商品に関しては大概3ヶ月までですが、

必要に応じて検索期間を設定してください。

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③相場の検索メニュー

ここで、【開催中のオークション】と【落札相場】を切り替えます。


開催中のオークションでは、現在出品されている商品の個数と値段を調べることができます。

また、落札相場では、過去に売れた個数と値段を調べることが出来ます。



この二つを行き来して、需要と供給を調べていきます。


画像では【落札相場】に設定をしています。
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④売れた個数、出品中の個数を表示

この項目では検索されたキーワードの商品個数を表示しています。


例えば、【落札相場】のタブで検索している場合(上の画像の場合)、

過去30日にヤフオクで9個商品が売れているという見方になります。



これが

【開催中のオークション】で検索している場合には、現在出品中の商品個数が表示されます。



ここで、ある程度の【売れた数】【現在販売されている数】を調べることが出来ますので、

【出品中の商品個数】よりも【過去に売れた個数】が多い商品を仕入れるようにしましょう。

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⑤落札価格、入札数、オークション終了日時の表示


この項目では、検索した商品の終了日時と入札数、価格を調べることが出来ます。


自分の売りたい商品がヤフオクでどの程度の価格が付くのかを調べ、

条件に合あえば仕入れるといった流れになります。

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以上がオークファンの基礎的な使い方になります。


最初はこれらの項目を見ながら需要と供給について勉強してくださいね。



もしわからないことや、聞きたいことがあればお問い合わせフォームよりご連絡ください^^


僕が直接お返事いたします。




では、本日も最後までお読み頂きありがとうございました。







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