輸入転売とは?

こんにちは、アツシです。

この記事で始めて輸入転売ビジネスに触れる方の為に輸入転売とは?というタイトルで

輸入転売の概要から種類特徴、そして実践方法などを詳しく解説していきたいと思います。


貴方がもし輸入転売をこれから始めたいと考えているのであれば是非、
このページで輸入転売のビジネス概要を学習して頂いて、実践に役立てて頂ければと思います。


それでは、まず最初に輸入転売の概要

どのようなビジネスなのかについてご説明していきます。


輸入転売とは?


ずばり輸入転売とは

海外から仕入れた商品を日本国内で販売し、
その差額を利益として得るビジネスモデル
 です。

輸入転売モデル
この流れについては既にご存じの方は多いかと思います。

しかしながら未だに【輸入】と聞くと、企業が行うものだったり、
大規模な貿易をイメージしていまいがちです。

しかし最近ではインターネットの普及により、一個人でも
この輸入から販売までの行程を全てインターネット上で行う事が可能になりました。

そのため今現在では
完全在宅で個人輸入を行う人が増えているのです。

こういった個人で行う輸入ビジネスは世間で個人輸入または輸入転売と呼ばれています。

よく僕のブログ読者さんやメルマガ読者さんから
輸入ビジネス輸入転売ってどう違うんですか?

というようなご質問を頂きますが実際はどちらも同じビジネスです。

要は言い方の違いだけですね^^


しかし、僕の感覚から言うと

——————————————–
個人での輸入、副業での輸入 → 【輸入転売】

企業で行う輸入、貿易 → 【輸入ビジネス】
——————————————–
といったイメージが世間では定着しているように思います。

実際に行う、【安く仕入れて高く売る】という根本は変わらないので
言い方については自分が好きな呼び方で良いと思います。

個人的には輸入ビジネスの方が何となくカッコイイ感じがします(笑)


では、話がそれてしまいましたが、
次は輸入転売の特徴について書いていきたいと思います。


輸入転売の特徴について


一口に輸入転売といっても様々な方法があります。


●インターネット完結型輸入品販売
●店舗を構えて行う輸入品販売店
●企業に輸入品を提供するBtoB販売


などなど、規模や形態は様々です。


もちろん、それぞれに特徴があり、
メリット、デメリット、稼ぎやすさ等の違いはあるのですが

当ブログでは主に個人で行う輸入転売についてコンテンツを作っているので

このページでは個人輸入の特徴やその魅力について書いていきたいと思います。


先ほども記述しましたが、現在インターネットの普及により
個人でも在宅で輸入ビジネスを行うことが可能となりました。

SOHO

では、インターネットを使うとどのようなメリットがあるのか
ということについて少し詳しく説明します。


インターネットを使うことで様々な恩恵を受けることが出来るのですが
一番のメリットは何と言っても低コスト低リスクであるということです。

なぜインターネットを使うと低コスト・低リスクでビジネスが展開出来るのか。

いまいちイメージしづらいと思うので、

実際に輸入品販売の店舗を構えてビジネスを行った場合と比較してみましょう。


インターネット販売と店舗販売の比較


まずは輸入品を店舗で販売した際の経費項目をざっと挙げてみたいと思います。

●海外の商品を日本の店頭で販売する場合
————————————–
・商品代金
・海外からの送料
・関税、消費税
・店舗維持費(家賃・光熱費・修繕費等)
・倉庫代
・店舗集客費(ちらし等の宣伝広告費)
・人件費

————————————–
これらの経費項目が挙げられます。


輸入品を店舗で販売する場合は、商品代金以外にも上で挙げた
経費が掛かりますので、それらを上乗せした価格で商品を販売する必要があります。

また、実際に商品は売れなくても家賃や光熱費等の店舗維持費は
固定費として毎月かかってきます。

これはビジネスをする中でリスクにあたる部分ですね。

まぁネットを使わないビジネスでは当たり前の事なのですが(^_^;)

では、
インターネット完結で商売を行った場合はどうでしょう?

最初に書いてしまうと、経費はこれです。
————————————–
・商品代金
・海外からの送料
・関税、消費税
・人件費

————————————–
以上です。

何が減ったのかというと…

————————————–
・店舗維持費
・倉庫代
・店舗集客費

————————————–
この3項目です。

どれもお金がかかる項目ですね(^_^;)


上3つの項目は
インターネット完結型の転売を行うことで費用を最小限に抑えることが出来ます


まず店舗維持費ですが、これはすぐに理解出来ると思います。

店舗維持費はインターネットの大手ショッピングサイト、オークションサイトを使うことで
月額数百円~数千円に収めることが出来ます。

店舗を持つと最低でも6万~10万円はかかってくるので、ここは大きな違いと言えます。


しかし、ここで一つ覚えておいてほしいのですが、

当然、販売システムを使わせてもらう以上、完全無料という訳にはいきません

大手のインターネットショップサイトやオークションサイトも販売手数料がかかります。

しかしながら、
この手数料は先払いでも固定費でもなく、あくまで商品が売れた段階で発生する料金です。

実際に商品が売れたら、その商品代金の一部を手数料として支払う仕組みなので
極端な話、商品が売れなければこの手数料は支払う必要がないのです(^_^;

商品が売れても売れなくても家賃や光熱費が掛かる店舗とは大きな違いですね。


各サイトの手数料に関しては個別の記事でご説明しますが
ヤフオクやアマゾンに関しては5.25%~15%です。

もちろん、これらの手数料は商品仕入れの段階でしっかり計算するので
手数料で痛い目に遭うということは基本的には少ないです。

これが、ネット転売が低リスクと言われる由縁なのです。


また、倉庫代についても同様です。

店舗を構えるとなると、ある程度の商品数が必要な為、
必然的に倉庫を持たなければいけなくなります。

倉庫を持たないにしろ、店舗にある程度のスペースが必要になります。


しかしインターネットで行う転売は、売れる見込みのある商品のみを仕入れてきて
すぐに販売をすることが出来るので、手元に1ヶ月以上商品を置いておくことは少ないです。


また、Amazonに関しては発送代行システムもあるので、
手元に商品が届いたら、すぐにAmazonに商品を送る事も可能です。

そういったシステムも併用することで倉庫を別途借りる必要がありません


●店舗集客費に関してはどうか?

店舗集客に関しては先ほどからご紹介しているアマゾンやヤフオクを使用することで
各サイトの既存客へ商品を販売することが出来ることから
別途集客に費用をかける必要がありません

一個人でオンラインショップを立ち上げた場合と比べても、その差は大きいです。


個人でオンラインショップを持つメリットとしては
———————————–
・独自のブランドを作り上げることが出来る。
・リピーターを囲い込むことが出来る。
・販売手数料がかからない。
・自分の好きな商品を販売出来る。

———————————–
これらの特徴がありますが、サイトが育つまでに時間とお金がかかります


特に最初は検索エンジン上でも力が弱いので、別途インターネット広告等を使って
オンラインサイトへ集客をしていく必要があります。


しかし、アマゾンやヤフオクには月間数百万という利用者がいるので
外部からお客さんを集めてくる必要がありません


これにより仕入れ→販売のサイクルも早くなり、資金回転面でも有利だと言えます。


以上がインターネットを使った輸入転売の特徴とそのメリットでした。


この、インターネット完結型輸入転売の魅力については、動画でもお話させて頂きました。
より理解が深まると思うので、是非ご覧ください^^


では続いて、輸入転売の種類について解説していきます。


輸入転売の種類


先ほどインターネット完結の輸入転売の特徴をご説明したのですが、
ここでは、インターネット輸入のバリエーションについて記述していきます


一口に輸入と言っても、実際は様々な仕入れ先、販売先があります。
—————————————
・一番ポピュラーな欧米輸入
・自動化に定評のある中国輸入
・アンティーク等が強い欧州輸入

—————————————

これ以外にも輸入品仕入れ先は沢山あります。


どこから仕入れを行うか、またどのような商品を扱うかは、
利益率、資金等を考慮して決めるのが一般的です。


あとは、個人の得意、不得意な分野も関係してくると思います。

それぞれにメリット、デメリットがあるので各特徴を理解し、
自分で出来そうだと思ったものを選ぶと良いです。


全部やれば良いという意見も出てきそうですが、
新規参入者が同時にあれこれ始めると間違いなく上手く行きません。


それは覚える事が膨大になってしまうのと、資金管理やリサーチなど
全ての業務が煩雑になり、中途半端に終ってしまう可能性が高いからです。


なので、まず一分野でしっかり成果を上げてから、次ジャンルへ挑戦するようにしましょう。


それでは続いて、もっともメジャーな中国輸入と欧米輸入の特徴を比較してみましょう。


欧米輸入と中国輸入の特徴比較


よくインターネットで輸入転売の情報を調べていると、必ずと言って良いほど
ebay輸入中国輸入の二つがメインで登場しています。


まぁ【ebay=欧米】というわけではありませんが、ebayは世界中の商品を
仕入れることが出来るので中国以外=ebayという立ち位置が世間で認識されています。


もちろん、ebayにも中国の商品はありますが、
中国輸入は中国専門のサイトでの仕入れがメジャーです

では、実際にeBay輸入と中国輸入の特徴をご説明していきます。


ebay輸入と中国輸入の特徴比較


★ebay輸入

ebay_supported_countries

まず、ebay輸入の最大の特徴(メリット)として

利益額が高い

と言うことが挙げられます。


通常、国内で行われるCDや本のせどりは、一商品につき数百円~数千円が基本ですが、
ebayでは一個の商品で利益額が1万円~3万円を越える商品が結構見つかります。


これは国内外含めて、転売ビジネスの分野では高利益の部類に入ります。


デメリットとしては、利益額=利益率ではないので利益額が高い分、
仕入れ額も高くなるということです。


一般的にebay輸入で狙っていく利益率というのは20%~30%と言われています。


なので、例えば利益率20%で利益額1万円を狙っていくと
5万円の商品を仕入れて、6万円で販売するという計算になります。


5万円の20%=1万円


もちろん利益額は高いですが、仕入れ額も同様に高くなる傾向にあるので、
全くの初心者は敷居が高く思えてしまうかもしれません。


しかし、ebayにも安い商品で利益が取れる商品が沢山あるので、
最初にebayにチャレンジする方は1個1万円前後の商品を仕入れてみると良いです。


そこで、利益数千円が取れれば、あとは数と種類を増やしていくという流れになります。


★中国輸入
china1 中国輸入の最大特徴としては、自動化に適しているということが挙げられます。

ここで言う自動化というのは、販売~発送を外注するということです。


自分は商品のリサーチと決済(仕入れ)のみを行い、あとは外注に任せるという流れです。


なぜ、中国輸入が自動化(外注化)と相性が良いかというと、

中国輸入は、単価が安い物を大量に仕入れて多売することが基本の流れとしてあるからです。


例えば、一個50円の商品を400円で販売して350円の利益を取る。

これを200個仕入れて、1ヶ月に7万円の利益を得る。


このように利益率の非常に高い商品を大量に販売することで
利益を伸ばしていくビジネスモデルだと言えます。


低単価高利益率のビジネスモデルなので、
転売ビジネス初心者にはリスクが低く取り組みやすいかと思います。


しかし、あくまで低単価の商品を扱っているので
大量に販売する前提がないと利益は取りづらくなります。


ここが中国輸入のデメリットです。


しかし、この大量販売は最終的に外注化することで解決することが出来るので
最終的に外注化まで視野に入れてビジネスに取り組むのであれば中国輸入はオススメです。


ここで一旦、ebay輸入と中国輸入のメリット・デメリットをまとめてみましょう


ebay輸入と中国輸入 特徴まとめ


★メリット

ebay輸入
・最初から高利益を狙える
・少ない商品数で利益がある程度見込める
・メジャーな商品が多い



中国輸入
・利益率が高い
・低単価でリスクが少ない
・自動化に向いている



★デメリット

ebay輸入
・商品単価が高い
・商品が届くまで少し時間がかかる



中国輸入
・薄利多売を強いられる
・自動化出来ないと作業が多くなる


以上、メリットとデメリットを簡単にまとめてみました。


では、結局どちらが良いのか?という質問が来そうですね(笑)


僕の意見では、最初はebay輸入がお勧めです。

初心者にはebay輸入がオススメ


輸入転売には色々なやり方、流れがありますが
最初は最もポピュラーな欧米輸入が良いかと思います。

欧米輸入がお勧めな理由


1、商品が分かりやすい

2、万国共通語の英語が使える

3、初月からある程度の利益が見込める

4、ebayは様々な商品に触れることが出来る


順番に説明していくと、最初の【商品が分かりやすい】というのは
用途の分からない商品が少なく、ある程度調べれば理解出来る商品が多いということ。

特にヤフオクで販売をする場合には商品の概要を自分で作成する必要があります


もちろん、他の出品者の商品詳細ページを参考にも出来ますが、
基本的には自分で調べて商品を売るための概要を作成しなければいけません。


なので、これは2番にも繋がる話ですが、google翻訳で概要が理解出来る
英語表記であること比較的メジャーで用途が明確な商品を選ぶことが出来るということは

初心者からすると実践しやすいと僕は思っています。


また、ebayの売上は年間5兆円といわれ、世界中の商品が出品されています。


そこで多くの商品に触れることで輸入プレイヤーとしての感覚が養われ
今後、他の国からの輸入に関しても抵抗が少なくなっていきます。


僕個人的な意見ですが、ebayを制することが出来れば、
個人輸入だけで十分食べていけるようになります。


さらにebayで実績を出した資金で中国輸入を開始し、自動化まで持って行ければ
非常に安定したビジネスを展開することが出来ます。


また、輸入で実績を出したあとはメルマガアフィリエイト情報販売
をすることによってより収益にレバレッジが効いてくることは間違いありません。


なので、まずはしっかりとebayで実績を上げることにフォーカスしてみてください。


最後に


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実績を出してきた僕のクライアント達が輸入転売の入門書として手にしてきた教科書なので
是非貴方も手に取って輸入ビジネスを実践して頂ければと思います。


それでは、輸入転売とは?という内容でお送りしてきましたが
この記事で輸入転売の概要は理解して頂けましたでしょうか?

もし少しでも輸入って楽しそうと思って頂けたら非常に嬉しく思います(^o^)


記事やコンテンツ内容を通して、
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それでは改めて、長い文章を最後までお読み頂きありがとうございました。


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